今日も授業6コマ。有難いです。
春期講習ラスト

新5年生は今日で春期講習がラストでした。
夜の授業もあるため、今回の講習は申し込みが偏ってしまい、個別での学習が多くなりました。
逆に、その分重点的に特訓できたのである意味良かったかもしれません。
今日は新学年の授業をちょこっとやりましたが、もう余裕なご様子でした。
夏期講習からは、講習会を充実させるため、夜はお休みとなります。
漢字特訓の仕上げ

この春は個別で漢字をみっちり練習しました。
短期間ですごく自信をつけてくれた様子で、学習に向かう意欲が見違えてきました。
仕上げテストはしっかり満点を取ってフィニッシュ。
めちゃくちゃ嬉しそうでした。

きちんと努力をすれば、自分もできるという実感を味わってくれたのが良かったです。
新学期を自信をもって迎えてくれると思います。

筆順もこれまでは適当に書くことが多かったですが、一つずつ確認をしてだいぶ定着してきました。
新2年生の算数・国語

新2年生は今年は募集を停止しようかと考えておりましたが、有難いお問い合わせをいただきまして、これはやらねばなと思い、再開させていただきました。

2年生の学習は、きちんと教えるというよりも、体験や揺さぶりを通して、自分で気づく経験を大切にしたいと考えています。
教えれば簡単に済む内容であるからこそ、逆に、自分で考えを練ってたどり着く経験を多くしてほしいと思っています。
2けた+2けたのひっ算。
買い物の疑似体験。
代金の合計をどうすればだせるか。
気づいたら、ひっ算ができるようになっていた。
こんな感じで授業が進んでいきました。
授業の最後に、「めっちゃ楽しかった!」と言ってくれのが何よりの報酬です。
本日のラストは新7年生の英語

英語の学びはじめは、しっかり文法を教えるべきだと考えます。
よく、受験英語では話せるようにならないと聞きます。
その通りだと思います。
けれどもそこを勘違いしてはいけないのは、文法をやらなくてもよいということではないということ。
むしろネイティブでない以上、日常的に英語に触れる機会がない以上はまずは文法の基礎基本を理解したうえで、英会話のトレーニングをする方が近道です。
むしろ、今の小学校、とくに中学校での文法軽視の弊害は深刻だと思っています。
コミュニケーション、体験重視の授業も大事ですが、そもそもなぜに、”疑問文ではDoが文頭にくるのか” ”be動詞と一般動詞が混在したらいけないのか”など初歩的なルールすら分からないまま、英会話の練習をしても、その場で練習したフレーズは使えても、応用が効かないため会話として成り立っていきません。

なので、受験英語だけでとどまらないよう、塾ではまずしっかり文法の基礎基本を押さえながら、発音、口の中の使い方も細かく教えていきます。
発音がしっかりできれば、ヒアリングをグンと向上します。

