花粉症は酷いですか?
毎年この時期になると、どこもかしこも花粉、花粉と大騒ぎしているように思います。
実は、私は去年あたりから、この花粉前線真っ只中でもさほど苦しまなくなってきました。
特に今年は周りがグズグズ、クシュクシュしているのをよそに、ほぼ反応していません。
マスクも当然着けずにです。
といっても、何も対策をしていないわけではなく、食を変えて体質改善に成功したのが大きいと思います。
かれこれ5年くらい小麦をほぼ摂らなくなりました。
家族の理解、協力あってのことですが。
小学生の頃からとにかくアレルギーが酷く、年中鼻水が止まらず、目がかゆい毎日を過ごす子どもでした。
大人になっても、朝起きてからの鼻のグズグズがとにかくひどい状態で、アレルギー薬や点鼻薬を手放せない状態でした。
そんな中、小麦でつくられた食品、パン・うどん・お菓子などを食べるとその時は美味しいので普通に食べるのですが、20分くらい経つとどうも体がだるくなることが続きました。
昔からなんとなく、パンを食べるとしんどくなるような気がしていたけれど、気のせいで片付けていました。
ある日、テニスプレイヤーのジョコビッチがグルテンフリーにしてから、調子が爆上がりしたというニュースをみてこれだと思いました。
多くのプロアスリートは小麦を摂らないということを聞き、自分なりにあれこれ調べて、小麦を断つことにしました。
現代の小麦は品種改良されて、モチモチ度が増しているため、腸にこびりついてしまい、中で腐って穴を空けてしまうそうです。
リーキーガットとかいうそうで。
そんなわけで、家族にお願いし、協力を得て、小麦から米粉生活へとシフトしていきました。
けれども、食を変えてもすぐに体質が変化するわけではないと思います。
それまで何十年と積み重ねてきた、血肉はそう簡単には入れ替えることはできないのだと思います。
ストイックにほとんどの小麦を断って、4年経った去年あたりから、風邪で寝込むことも少なくなり、春先や秋口にグズグズすることがマシになってきたなと感じるようになってきました。
そして、今年はその感覚が確信に変わりつつあります。
あれだけ酷かった鼻炎持ちが、ごく普通に生活できていることに家族が一番驚いています。

とはいえ、たまにムズムズが酷い時は、昔から愛用しているタウロミンに頼る日もありますが、今年はほとんど飲まずに過ごせています。
私なりの考察ですが、毎年メディアが騒ぎ立てる☟こういうのって、刷り込みの影響もあると思います。
梅干しを食べているところを見たら唾がでているような、いわゆる条件反射ですね。
メディアは恐ろしいもので、戦後、大衆をコントロールするために利用されてきましたから。
花粉の飛散がすごいというのもなんだかきな臭いなと感じてしまいます。

なかなか食生活を根本から変えることは難しいかもしれないですが、アレルギーが酷い方、お子さんが酷い場合は、検討されるのもよいかもしれません。
ちなみに学校で出される、パン、牛乳は現役のときから拒否してきました。
(今は箕面市は小麦を使わないようで素晴らしい配慮だと思います。)
体に悪いですからね。どちらも。勉強すれば摂れなくなります・・・。
牛乳も小学校から早く消えて欲しいなと個人的には願っています。
というわけで、すぐに変化はでないかもしれませんが、食は自己投資だと思うので、私の経験が参考になれば幸いでございます。

