子連れファミリーにやさしいモデルルーム

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三井不動産レジデンシャル

「そろそろマンションを購入したい」「一生に一度の大きな買い物だから失敗したくない」……そんなときに役立つのがモデルルームの見学。でも、モデルルームに足を運ぶのって、ちょっぴりドキドキする。

しかも子育て中となると、「モデルルームに子どもを連れて行っていいの?」「赤ちゃんが泣き出してしまわないか心配」と、ママも不安でいっぱいに。

ママも赤ちゃんも快適に

「実際にママたちにヒアリングしたところ『モデルルームは敷居が高い』『少し入りづらい』という声が多く聞かれました」

そう話すのは、三井不動産レジデンシャル 市場開発部ブランドマネジメントグループ山本洋介さん。テレビCMや企業広告、広報業務などを担当。プライベートでは8歳、6歳、4歳、1歳の4児のパパ。休日には子どもたちをプールに連れて行くイクメンだ。

「ショッピングモールなどの商業施設では、お子様連れでも安心して楽しめるサービスが充実していますよね。実は当社でも、モデルルームに授乳室やキッズコーナーを設けるなど、子育てファミリー層に対する受け入れ態勢を整えていたつもりなのですが、それがママたちにきちんと伝わっていなかったんです。モデルルーム来場者の3組に1組が子育て世代。だからこそ子育てファミリー層がもっと気軽に足を運べるように、モデルルームにできる取り組みがあるのではないかと考えました」(山本さん)。

子育てファミリー向けのサービスを行っている物件の一つ、「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー」。東大生とコラボした“学び”をテーマにしたモデルルームも登場

そして昨年、山本さんが手掛けたのが、妊婦さんや子育てファミリー層にも安心してモデルルームを見学してもらうための新サービス。授乳室やキッズコーナー、おむつ替えスペースはもちろん、バウンサーを設置してママも赤ちゃんも疲れない工夫をしたり、お湯の出るウォーターサーバーを用意してすぐにミルクが作れるように配慮したり。

ほかにもベビーカーや抱っこひも、授乳ケープの貸し出し、家に持ち帰って試せるベビーグッズのサンプルプレゼントなど、ママにとって至れり尽くせりのサービスがいっぱい。

「これがママたちに大好評でした。来場者アンケートでは『モデルルームの印象が変わった』と答えた方が82%にも上ったんです。自分が来場してモデルルームを気に入り、お友だちを連れて来てくれた方も。こうしたサービスを知ってもらうことが重要なのだと実感しました」

新しいサービスが次々と

また、このサービスを始めたことで予想外のうれしい効果も。

「現場の営業スタッフからは『お客様との会話が引き出しやすくなった』という声が聞かれるように。『このバウンサー、私も家で使っているんですよ』など会話のきっかけにもなり、コミュニケーションが促進されるようになったというわけです」

「近くに図書館がない」というママたちの声に応えて、柏の葉のモデルルーム内にキッズ図書館を設置。約1000冊もの絵本が楽しめます

こうした昨年の経験から、今年も同様のサービスを展開。昨年は首都圏の9つのモデルルームで実施されましたが、今年は関西や中部地方も含め47の物件で導入される。中にはキッズ図書館のあるモデルルームも。

「営業現場でも次々と顧客目線にたった新しいサービスが生まれています。ベビーシッターが常駐していたり、ワークショップやアウトドア系のイベントを行う物件も。学びや遊びなど、家探し+αの楽しい時間が過ごせるように、各物件ごとにさまざまな工夫をしています」

図書館の隣にはガラス張りのキッズルーム。広々とした空間に遊具やおもちゃがそろっています

気軽に足を運んで

マンションは空間のクオリティが命。だからこそ、モデルルームを訪れて実際の空間を体感することが重要といえそう。

「私たちはモデルルームがより身近な場となることを目指しています。まずは社会科見学の感覚で気軽に足を運んでほしい。実際に見て、触れて、住まいや暮らしについてじっくり考えていただければと思っています」

このモデルルームのサービス実施期間は10月30日(日)まで。ママや赤ちゃんにやさしいモデルルームで、家族の将来を思い描いてみては?

[お問い合わせ]三井不動産レジデンシャル 03-3246-3035

ママスマイルモデルルーム 住まい探しを、ママにやさしく

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