家族全員のスケジュール管理と「私」のやりたいことができる手帳

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2017年も残り2カ月あまり。時の流れの早さと目まぐるしさを実感する季節になった。つい最近の出来事に感じていることも、手帳を開いて確認してみると、すでに半年以上も前の出来事だったりする。来年の予定もちらほらと入り始め、そろそろ新しい手帳が欲しくなる頃でもある。

ところで、あなたはどのような基準で手帳を選んでいるだろうか? サイズ? デザイン? レイアウトタイプ?

デザインが好みでも使い方が難しかったり、重くて持ち運びにくかったりなど、なかなかしっくりくる手帳に巡り合えないということはないだろうか。結局、手帳を使うことをあきらめて、壁掛けカレンダーに予定を書き、それをスマホで撮影して持ち歩くという人も。

また、意外と多いのが「夫と子どもの予定を管理できる手帳であること」を重視している女性。それでも、書き込むスペースが小さすぎてなかなかうまくいかないという声も……。

そんなお母さんたちにおすすめなのが、ハレタルでも手帳開発ワークショップを開催した手帳セラピスト・さとうめぐみさんが考案した『幸せおとりよせ手帳Grande(グランデ)2018』。

アイボリーのカバーにロゴとタイトルがさりげなく刻印されただけのシンプルなデザイン

さとうめぐみさんの「手帳セラピー」(前回記事)は、自身の経験をもとに「心」を重視して考案した手帳術。それを実践しやすいように開発されたのが『幸せおとりよせ手帳』だ。

今回ご紹介する『幸せおとりよせ手帳Grande2018』は、通常の『幸せおとりよせ手帳2018』よりも一回り大きいA5サイズで、記入スペースに余裕がある。

マンスリーページは1日分のスペースが4つに区切られており、1段目は夫、2段目は自分、3段目は長女、4段目は長男といった具合に、家族の予定を書き分けられるのが嬉しい。

ウィークリーページは24時間分の予定を書けるバーチカルタイプ。朝早い時間や、家族が寝た後が「自分の時間」という女性たちのことを考えた仕様なのだとか。

「今週やること」を書く欄は、買い物や雑事のメモスペースに。家族の用事を優先しなければ……と、自分のやりたいことができずストレスが溜まりがちな人は、「今週やりたいこと」を書く欄も積極的に活用しよう。できるかどうかわからなくても、とりあえず「やれたらいいな〜」という気持ちで書いておくだけで不思議と実現性が高まるのだという。

家族の予定と自分の予定、両方を上手に管理しながら、やりたいことがどんどんできる1年。『幸せおとりよせ手帳Grande(グランデ)2018』を開くと、そんな未来が見えてくる。

『幸せおとりよせ手帳Grande(グランデ)2018』は限定250部の販売で、価格は2500円(税込)。手帳セラピー事務局オフィシャルショップにて販売中。

『幸せおとりよせ手帳Grande(グランデ)2018』特設サイトはこちら

【お問い合わせ】
info@manubooks.co.jp
担当:手帳セラピー事務局 藤田

◆さとうめぐみオフィシャルブログ
◆Twitter:@MegumiTetyou

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