久しぶりの都心へのおでかけ、何を着よう?

出典:s-media-cache-ak0.pinimg.com

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週末、大学時代の友人たちと、都心でランチをすることになった。子どもは夫が見てくれることに。気のおけない友人に会うのは楽しみ。でも、服装はどうしよう。

家事と育児をこなしているだけで、目まぐるしく過ぎていく毎日。久しぶりに「私」に戻れる貴重な時間だからこそ、おしゃれをしたい。都心へのおでかけにぴったりの、トレンドを押さえつつ、こなれ感を出せるコーディネートをお伝えしたい。

トレンドはメインアイテムに

久しぶりに都心に遊びに行くときにポイントとなるのは、こなれ感をいかにさりげなく出せるかどうか。トレンドはファッションの一部に取り入れて、長く愛用していたり着慣れているアイテムを組み合わせると、オリジナリティが出る。

トレンドアイテムは、トップスやボトムス、スカートといったメインアイテムで取り入れたい。相手の目に飛び込んできやすいものか、面積が大きくて目につきやすいものにトレンドを取り入れていると、それだけで「旬な人」になれる。

アイスカラー×グレーは垢抜けて見える。 出典:http://makeupandbeauty.com/

アイスカラー×グレーは垢抜けて見える。 Photo:http://makeupandbeauty.com/

今年の夏におすすめしたい色は、アイスカラー。ローズクオーツやセレニティブルーといったアイスカラーのワンピースを、一枚さらっと着るだけで様になる。組み合わせるなら、断然グレー。アイスカラーとグレーのコーディネートは、とても垢抜けて見える。

アイスカラーもグレーも、日本人の肌色になじみやすい。これらのカラーを押さえていれば旬らしいきれいなスタイルになれるので、久しぶりの都心でも気後れしなくていい。アイスカラーは、上品でありながら、着方によっては大人っぽいセクシーさを漂わせることもできる。

70年代風のアイテムが旬

もう少しカジュアルに決めたいということなら、70年代のリバイバルアイテム×デニム。

70年代のリバイバルアイテムの中心は、民族調のフォークロアテイストで、フラワーチルドレンを模倣した花柄やフリンジ付きの服装だった。そうした70年代そのものといったアイテムよりも、今らしく垢抜け感のあるオフショルダーやフリンジ付きのアイテムをデニムと合わせるのがおすすめ。

出典:https://fashion.dmkt-sp.jp/

Photo:https://fashion.dmkt-sp.jp/

ここ数年で急に浸透したガウチョパンツも、実は民族衣装にルーツがある。アルゼンチンやウルグアイ、ブラジルなど南米のカウボーイのことを「ガウチョ」といって、ガウチョパンツの呼び名は、彼らが履いていたパンツに由来しているのだとか。

ガウチョは、デニム風シャツや白シャツと組み合わせるときれいめに。ナチュラルな麻素材との組み合わせなら、大人テイストに仕上げられる。今年はガウチョから進化したスカーチョがトレンド。ガウチョよりも、もっと女っぽく仕上げられる。

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「デニムonデニム」の組み合わせも今年らしい。王道は、デニムシャツ×スキニーパンツ。シャツとパンツで色の濃淡を変えるだけでいいので簡単。よりこなれ感を出すには、70年代の香りが漂うワイドパンツがよさそう。ビートルズやカーペンターズの時代を思い起こさせるような雰囲気が、今っぽい。

スポーティなスタイルもトレンドの一つ。足元はスポーティなサンダルにし、レースのロングカーデを合わせるとものすごく今っぽい。トライバルデザインのトップスとノームコア(究極の普通)スタイルのサンダル、ロングカーデとフリンジ付きアイテムといった組み合わせもぜひ試してみてほしい。

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自分に合う、そしてちょっとこなれたおしゃれができれば、都心へのおでかけがもっと楽しめるのでは。

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