7/1「サポーター限定ワークショップ」開催!

ハレタルサポーターのみなさまへ、素敵なイベントのご案内です。

2017年7月1日(土)、「子育てのイライラ・モヤモヤから卒業しよう!」をテーマにしたワークショップ『親も子も「個」として輝く“北欧流子育て”とは』を開催いたします。

洗練された機能美にあふれる心地よい暮らし、手厚い社会保障と豊かな福祉制度、国民の高い幸福度……。私たちにとって何かと憧れの的であり、まだまだ知らないこともいっぱいの北欧。

今回は、お2人の専門家をお招きして、北欧の人々の子育てに対する考え方に迫ります。親も子も個人としてしなやかに生きていくために、大切にしたい家族とのかかわり方をみんなで考えてみませんか。ご家族でのご参加も大歓迎です。

日程 2017年7月1日(土)10:30~12:00[10:00受付開始]
参加費 無料
託児をご利用の場合:10ヶ月以上のお子様のみ、おひとり1,000円となります。
場所 東洋経済新報社
東京都中央区日本橋本石町1-2-1
半蔵門線 三越前駅より徒歩0分/銀座線・東西線 日本橋駅より徒歩3分

5つのお楽しみポイント

  1. 北欧での子育て経験を持つ専門家のリアルなお話が聞ける&質問できる!
  2. グループワークを通じてサポーター同士で交流できる!
  3. プロカメラマンによるファミリースナップ無料撮影
    (参加者共有アルバムにてダウンロードいただけます)
  4. 素敵な北欧グッズをプレゼント!!
  5. プロによる託児付き(要予約・有料)

豪華なお2人のゲスト

ゲスト:鈴木賢志(明治大学教授)、坂根シルック(東京農工大学 特任准教授)

◆坂根シルック(東京農工大学 特任准教授)
フィンランド・ヘルシンキ生まれ。3歳で初来日、幼少期を大分市で育つ。小学校卒業後フィンランドに帰国するも、1985年に再来日。在日フィンランド企業やフィンランド政府機関に勤務しながら、2人の子どもを育てる。その後フィンランド語翻訳通訳家として活動。2012年からは東京農工大学で勤務する傍ら、全国の自治体や大手企業などで子育て・教育・男女共同参画・働き方・WLMをテーマに講演や研修を行う。メディアでも活躍中。

◆鈴木賢志(明治大学教授)
主に日本と北欧諸国を中心に先進諸国の社会システムと人々の社会心理を比較研究している。東京大学、英国ロンドン大学、ウォーリック大学を経て、1997年から2007年までスウェーデン、ストックホルム商科大学欧州日本研究所で研究・教育に従事した際スウェーデンにて育児休業を経験。2007年から2008年まで英国オックスフォード大学客員研究員を経て帰国し現職。一般社団法人スウェーデン社会研究所代表理事・所長。

ご家族でのご参加をお待ちしております!

※ご参加にはまずハレタルサポーターへの応募が必要です。お申し込み方法などワークショップの詳細はご登録のメールアドレスにご案内いたします。

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