11/11「ハレタルサポーター企画会議」開催レポート

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2016年11月11日(金)、『ハレタル』のサポーターの皆さんに集まっていただき「企画会議」を開催しました。開催場所は、ハレタルを運営する東洋経済新報社の会議室。三つのチームに分かれ、和気あいあいとした雰囲気の中、2つのテーマについて話し合っていただきました。

ハレタルらしいワークショップって?

チームごとに自己紹介をして場が和んだら、さっそく企画会議がスタート。

前半のテーマは「ハレタルらしいワークショップを考えよう」。事前に実施したアンケートで、「企業とコラボした商品開発ワークショップ」に人気が集まったことを踏まえ、どんなワークショップが開催されたら参加したくなるか意見を出し合ってもらいました。

・開発にたずさわってみたい商品やサービスは?

・コンセプトは? 売り方は? プロモーションは?

・どこで開催したらワクワクするだろう?

各自がふせんにキーワードを書き出し、チームごとにオリジナルのワークショップを考えてみました。

サポーターの皆さんに考えていただいたワークショップは以下の通り。

●乳児用ミルクを自動で作れる”ミルクメーカー”を開発しよう

赤ちゃん連れのお母さんも多かったチームから挙がったアイデア。ミルクを作る手間を解消するため、エスプレッソマシンならぬミルクマシンを、粉ミルクメーカーやエスプレッソマシンメーカーと一緒に作れないか、というユニークな内容でした。

●一軒家のハウススタジオでオリジナルのスマホアクセサリーを作ろう

「スマホで写真を撮るとき子どもが”いい表情”をしてくれない」というお母さんの悩みに、子どもの気を引くアクセサリーを付けてみては?と挙がったアイデア。「オリジナルのアクセサリーを作ったらハウススタジオで実際に撮影もしてみたい!」と夢が膨らみました。

●おしゃれなカフェでハレタルオリジナルの最強バッグを考えてみよう

「せっかくなら”お土産”があるとうれしい」「機能性に富んだバッグで、大きさも選べるといい」「アパレル企業とコラボしてみては?」と大いに盛り上がりました。ウエディングのパーティー会場など華やかな雰囲気の場所で開催したいという声も挙がりました。

ほかにも、「最強の手帳・スケジュール帳を作ろう」「私たちが使いやすい便利なスマホケースを作ろう」「本当に使える収納ボックスを考えてみよう」など、グループ内ではさまざまなアイデアが出され、熱い議論が繰り広げられました。

子連れで行きたいモデルルームは?

企画会議の後半は、三井不動産レジデンシャルさんとのコラボ会議。議題は、「ママに優しいモデルルームは?」。

ここからはチームごとに「進行役」「書記役」と役割を決めて進めます。dsc_0078

こんなモデルルームなら訪れたいというアイデアがみるみるうちに集まりました。以下は、いただいたご意見のほんの一部です。

・「片付け」のワークショップが開催されていたら新しい家のイメージが湧きやすい

・キッズスペースがあることはもちろん、子どもをあやしてくれるスタッフがいるとなおいい

・妊娠中や授乳中であることを気遣って、白湯やカフェインレスのドリンクが出てくるとうれしい

皆さんのアイデアが、三井不動産レジデンシャルさんのモデルルームにもきっと生かされることでしょう。

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議論した内容をチームで発表します。「数年ぶりに人前で話しました」という方もいらっしゃいましたが、終始和やかな雰囲気で進みました。

会議の後はお茶タイム

2時間で2本の会議の後はスタッフも加わってのお茶タイム。仲良くなったサポーターさん同士で連絡先を交換し合う姿も見られました。

初めての企画会議で至らない部分もたくさんありましたが、読者代表でもあるサポーターの皆さんに支えられていると実感したひとときでした。

これからもハレタルをどうぞよろしくお願いいたします。

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