「“未来型”教育シンポジウム」のご案内

未来型中高一貫教育シンポジウム2017

学習指導要領が変わる2020年、大学入試も大きく変わります。

わが子の将来に備えて、親として今、どのような視点を持ち、どのような学校選びをしたらよいのでしょうか。ハレタルでもたびたび取材をさせていただいている教育評論家・コンサルタントの若泉敏氏のコーディネートによって、12月3日(日)にまったく新しい視点での教育シンポジウムが開催されます。

私立か?公立か?といった二者択一の選択ではなく、教育の大きなうねりをいち早くとらえ、未来型思考で手だてを考えていきたい――。そんなお父さん、お母さんが今知りたい情報をお伝えします。

「“未来型”教育シンポジウム2017」の概要

日時 2017年12月3日(日)14:30(開場14:00)~16:30
場所 駒込中学校高等学校
東京都文京区千駄木5-6-25 地図
(東京メトロ南北線「本駒込」駅徒歩5分、千代田線「千駄木」駅徒歩7分、都営三田線「白山駅徒歩7分)
参加費 無料
対象 幼児~中学生のお子さまの保護者
お申し込み先 駒込学園企画広報室
お名前と参加人数をメールか電話でお知らせください。
kikaku_oubo@komagome.ed.jp
03-3828-4366

今回は、公立、私立それぞれの中学校で、新しい教育に取り組んでおられる2人の校長先生をお招きして、子どもたちが幸せに生きていくためにはどのような教育が必要なのかについて語っていただきます。

まずは、2018年から入学選抜方法を一新する東京都立白鴎高校附属中学校長の善本久子先生。中学校3年生で90%の生徒が英検準2級に合格するなど、主要教科の学力伸長とグローバル教育に力を入れてこられた同校は、新たに海外帰国・在日外国人生徒枠を新設します。公立校で取り組むグローバル化とダイバーシティについて存分にお話いただきます。

そして、ICTを活用したアクティブラーニングをいち早く導入し、グローバル化とSTEM教育への取り組みを強化している駒込中学高等学校長の河合孝允先生。世界と日本の情勢を踏まえた教育改革の大きなうねりの中で、先進的に取り組んできた教育改革についてお話いただきます。

教育現場の第一線で子どもたちの未来を見つめる専門家によるシンポジウムです。お子さんの中学受験を検討中の方はもちろん、幼児から中学生まで幅広いお子さんをお持ちのお父さん、お母さん方にぜひご参加ください。

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