11/3(祝)開催「育フェスCHUO」を応援しています

東洋経済新報社のある東京都中央区は、乳幼児人口が10年間で約2倍に増え、30~44歳までの子育て世代が人口の最大層を占める「子育てフレンドリー」な地区として知られています。一方、そうした子育て世代の多くは、結婚や出産のタイミングで移住するため、近所に子育ての情報交換をして助けあう知り合いが少ないという課題もあります。

そこで昨年から、区内で活動する子育て支援団体や企業とのつながりを生み出すためのイベント「育フェスCHUO 」が開催されています。今年も晴海トリトンスクエアにて第2回目の開催が決定しました。

昨年の育フェスCHUOのようす。じゃんけん大会で盛り上がりました

新時代の多様なはたらき方の実践者たちが熱い議論を交わすパネルトーク「これからのパパとママの働き方」には、『ハレタル』編集長も参加します。

そのほか、「夫婦の家事シェアワークショップ」「家族の思い出写真の残し方」ワークショップや「こどもの教育につながる親御さまのための片付け収納ミニ講座」など、多彩なプログラムが予定されています。

今年は、「水だけで作る防災ライトづくり」「防災ママカフェ」「防災食の試食」、papa’sドクターカフェの「救命講習体験」など、楽しく防災に触れることができる防災体験ゾーンも登場。豪華賞品の当たるじゃんけん大会も見逃せません。

「育フェスCHUO」の概要

日時:2016年11月3日(木・祝)10:00~16:00
会場:晴海トリトンスクエア 2Fグランドロビー(MAP
参加費:無料(スタンプラリー達成の方に、おみやげバッグ配布あり)

プログラム詳細は「育フェスCHUO」のホームページをご覧ください。

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