初夏にぴったり、季節を楽しむレシピ

Photo by MARIA

本日はハレタル編集部が厳選した、これからの季節にぴったりのレシピをご紹介。梅雨明けを心待ちにしながらお届けします。

新しょうがの甘酢漬け

初夏になると出回るようになる、ピンク色の“つま先”がかわいい新しょうが。甘酢漬けがきれいなピンク色に仕上がるのも、この時期に作るからこそ。

密閉容器で保存すれば1年くらいは持つので、やわらかくてみずみずしい新しょうがを作り置きしてみませんか。

【レシピはこちら】夏にぴったり、新しょうがの甘酢漬け

チェリージャム

アメリカンチェリーで作る自家製ジャムは、市販の甘い味とは違い果肉がしっかり残って酸味もある極上の味。熟しすぎたチェリーも、ジャムにすればおいしく食べられます。

面倒な種抜きには、さくらんぼの種抜き専用のチェリーピッターがおすすめ。

【レシピはこちら】チェリーピッターとチェリージャム

赤紫蘇ジュース

古くから薬として使われ、さまざな効用が知られる紫蘇。酢と合わせて作る赤紫蘇シロップなら疲労回復効果も期待でき、夏バテ対策にもなります。
葉を茎から摘み取る作業はお子さんのお手伝いにぴったり。酢を加えるときに鮮やかなルビー色に変化する様子も、理科実験の気分で楽しんでみてください。

【レシピはこちら】夏のエナジードリンク、赤紫蘇ジュースを作る

桃のおやつとアイスバー

桃のコンポートをアレンジしたムースやゼリー、大きめのフルーツがごろごろ入ったアイスバーなど、旬の果物がたっぷり入った贅沢なおやつ。

色鮮やかで華やかな見た目で、おもてなしにもおすすめです。

【レシピはこちら】つめたい桃のおやつとアイスバー

自家製レモンのはちみつ漬け

見た目にも美しく、食べてもおいしいレモンのはちみつ漬け。炭酸で割ってレモンスカッシュにしたり、ウオツカで割ってカクテルにしても。ミントを添えれば、お店にも負けない一杯になります。

レモンに含まれるビタミンCやクエン酸、はちみつのブドウ糖は、疲労回復にも効果的です。

【レシピはこちら】疲れを癒やす、自家製レモンのはちみつ漬け

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