無印のファイルボックスで家じゅうすっきり

わが家では無印良品のアイテムがたくさん活躍している。どれもおしゃれなのにシンプルで機能的、使い勝手もバツグンで、長く愛用しているものも多い。

たくさんのお気に入りの中でも特に愛用しているのが、「ポリプロピレンファイルボックス」だ。プラスチックのようなポリプロピレンという素材でできていて、色はホワイトグレー、スタンダードタイプ。

中が透けないのがポイント

無印にはいくつかのファイルボックスがあるけれど、特にこのタイプを選んでいるのには二つの理由がある。どの角度からでも美しく見えること、そして中が透けないことだ。

「中が透けない」というのは、ズボラな私にとってはとてもありがたい。ファイルボックスの中を整理しなくても済むので、ただ中にものを入れるだけできれいに収納できるのだ。

こんなシンプルなボックスは、わが家のいろいろな場所でさまざまな収納に大活躍している。今回はその中からいくつかの使い方を紹介したい。

取扱説明書は大まかにジャンルわけ

取扱説明書は大まかにジャンル分け

いわゆるファイルボックスらしい使い方が、取扱説明書の収納。取扱説明書を見出しの付いたファイルに1つずつ入れ、大まかに「設備」「大型家電」「その他」とジャンル分けしてボックスへしまう。

この方法なら、並び順を自由に変えられるから便利。家電製品を新しく買い換えたときも、ファイル1つを入れ替えるだけでいいから手間が少ない。

子どもたちの学用品を収納するにも便利だ。

立てた状態と寝かせた状態で使い分け

二通りの置き方で使い分け

ボックスを棚一列に二通りの置き方で並べる。

まずは、ボックスの底が収納棚の壁にくるようにしてボックスを設置。日頃使っている教科書やノート、辞書などを収納する。すぐに目に付くので手に取りやすい。

頻繁に使うわけではないモノの収納には、ボックスを普通に立てかけて設置する。手前の面に時間割を貼り、ストックのノートや連絡帳を入れておく。時間割がすぐ近くにあるから準備もしやすいようだ。ボックスが仕切りにもなるので、子どもたちのそれぞれのスペースが一目でわかるようにもなっている。

小さなバッグもすぐ見つかる

ボックスは書類の収納だけに使うのではない。困っていたバッグの収納も、このボックスが解決してくれた。

ボックスの前面にラベルを貼ってわかりやすく

ボックスの前面にラベルを貼ってわかりやすく

私は小さなバッグが好きでいくつか持っているのが、収納するのは結構難しかった。吊り下げたり積み上げたりといろいろな方法を試してきたが、いつも目当てのものを探すのに時間がかかり、見た目もよくなかった。

ファイルボックスを使うようになってから、そんな悩みが解決した。バッグを使い道や色で分けてボックスに立てて入れ、そのままクローゼットの棚へ。どのボックスに何が入っているのかがすぐにわかるよう、ボックスの前面には「セレモニー」や「ブラック」、「薄手トート」とラベルを貼ってある。

この収納法にしてから探す時間がかなり短くなった。それに何より、見た目がスッキリする。

1ボックス1アイテム

日用品のストック管理にも便利だ。

洗面台の隣にある棚にはファイルボックスがずらりと並んでいる。それぞれのボックスにはシャンプーやコンディショナー、洗濯用洗剤、掃除用品などのストックが種類別に入っている。

日用品のストック管理もラクになった

日用品のストック管理もラクになった

“1ボックス1アイテム”にしているので、ストックを管理するのがとてもラク。それに見た目もいい。洗剤などの日用品はパッケージが鮮やかなものが多いけれど、ボックスに入れることで色の氾濫が防げる。だからただ投げ込んでいるだけでも、見た目スッキリな収納になる。

たった1種類のファイルボックスでも、シンプルなのでいろいろな使い方ができる。丈夫なうえ、表面もツルっとしているのでお手入れもラクだ。

わが家にあるファイルボックスの数は、数えたらゾッとするほど。そのどれもが私の毎日をしっかりとサポートしてくれている。

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