朝が楽しみになる、ホットサンドメーカー

子供の頃、朝ご飯に食べるホットサンドが大好きだった。

具材はなんてことないハムやチーズだけれど、出来立てで熱々カリカリに焼けた中からとろ~りとしたチーズがあふれるホットサンドは、いつもの食パンと違って格別なものに感じられた。

実家にあったホットサンドメーカーはもう壊れてしまったけれど、あの味が忘れられず最近購入したのが「バウルー」だ。

市販の食パンでも、バウルーを使えばおしゃれなモーニングに変身してしまう。

時短で簡単

ホットサンドメーカーにはいろんな種類がある。放っておいても出来上がる電気タイプや、ワッフルも作れる多機能タイプなどさまざま。

キッチンに置いてもおしゃれなデザイン

キッチンに置いてもおしゃれなデザイン

私が購入したのは直火で焼けるタイプ。アナログだけど、おいしさではほかには負けない。片手で持てて持ち運びもしやすい。

無骨なルックスに「Baw Loo」という筆記体のロゴがおしゃれ。キッチンにポンと置いてあってもサマになるルックスで長く愛用したいと思わせるデザインだ。

なんてことない具材でも格別

なんてことない具材でも格別に

焼け具合を見極めるためにコンロから離れられないのが不便にも思えるが、直火のぶん早く焼ける。焼き時間はなんと、ものの3分ほど。短い時間でこんがりきつね色に仕上がるのはうれしい。

カセットコンロやアルコールランプの火でも焼けるので、キャンプに持って行くと家族や友人に喜ばれそうだ。

カリカリが好きならダブル

バウルーには「シングル」と「ダブル」の2種類がある。

シングルは、食パンを2枚重ねたままの形で焼き上げるタイプ。具材をたくさん挟めるので、レシピの幅が広がる。ハンバーグやコロッケなどボリュームのあるおかずもサンドできるのがうれしい。

ダブルだとカリカリ感がより楽しめる

ダブルだとカリカリ感がより楽しめる

ダブルは真ん中に仕切りがあるため、よりしっかりと具材を挟むことができる。そして、縁が圧縮されることで、パンのカリカリ部分も多くなる。

私はカリカリがたまらなく好きなので、ダブルを愛用している。迷ったら、好みの食感で選ぶのがよさそうだ。

朝起きるのが楽しみに

残り物のおかずだって、バウルーを使えば、おしゃれなホットサンドに変身する。カレーやグラタン、コロッケなら味も想像しやすいだろう。

タンドリーチキンを挟めばインド料理風に、チンジャオロースーを挟めば中華風にもなる。もちろん、ハムやチーズ、たまごなどの定番具材を挟めば間違いないおいしさだ。

週に2~3度は必ず使う

週に2~3度は必ず使う

私はまだトライしたことがないが、ご飯を使えば、ホットライスサンドにもなる。かき揚げや焼き肉なんかは、パンよりご飯を挟むほうがよりおいしくなるそうだ。バリエーションの豊かさもまた魅力の一つだ。

サッと作れて極上の朝ごはん。バウルーを使い始めてから、私は、朝起きるのが楽しみになった。これからも長く愛用していきたい逸品である。

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