12/16「記事の書き方講座@郡山」開催レポート

2016年12月16日(金)福島県郡山市で『ハレタル』による「記事の書き方講座」が開催されました。会場は「豊かで充実した暮らしをつくり、楽しむ」をコンセプトに今年11月にオープンした複合型コミュニティ施設「暮らしづくりビレッジ」。カフェや民間型ハローワーク、学校、イベントなどが誰でも楽しめる新しい空間です。

たくさんの人に読まれるコツは

講座ではたくさんの人に読まれる記事を書くためのコツについて学びました。SNSやブログ、ウェブサイトやPTAの書類など、日常生活においても「書く」ことが必要なシーンが増えています。

たくさんの人に読んでもらうには、自分ならではのオリジナリティがあって、読者のニーズを的確にとらえていなければなりません。日頃からたくさんの記事の編集をしている『ハレタル』編集部より、その第一歩として重要な「コツ」を3つにまとめてお伝えしました。

熱心な参加者のみなさん

暮らしづくりビレッジの魅力を伝える

3つのコツのうち一つは、記事を書くにあたってまず「誰に」「何のために」「何を」伝えるのかを明確にすること。講座では「暮らしづくりビレッジの魅力を伝えよう」というテーマで、参加者のみなさんがそれぞれ「誰に向けて何のために書くのか」を設定し、そのためには「暮らしづくりビレッジの何について書けばいいのか」を考えました。

暮らしづくりビレッジには、

  • おいしいカフェが併設されている
  • いつも楽しいイベントが開催されている
  • 自分に合った仕事を探すことができる
  • 仕事探しの相談にものってくれる
  • 子どもと一緒でも楽しめる
  • 何かきっかけが見つかる
  • 居心地がいい雰囲気がある

などたくさんの魅力がありますが、漫然とそのすべてを書くよりも「誰に向けて何のために書くのか」を明確にすれば、読者の印象に残る記事を書くことができます。

たとえば、「いつもはたらきたいと言っているのになかなか行動に移せないママ友」に向けて書くのであれば、「自分に合った仕事を探すことができる」「仕事探しの相談にものってくれる」という点を強調すれば、暮らしづくりビレッジの魅力が強く伝わるはずです。

暮らしづくりビレッジの「おしごと百貨店」では専門スタッフによるおしごと相談も

質問がたくさん挙がりました

講座の最後は参加者のみなさんからたくさんの質問が挙がりました。「どうしてもいつも同じような文章になってしまう」「書くのが遅い」「勧誘の文章が書けない」など、みなさん「書くこと」についてさまざまなお悩みをお持ちでしたが、ここでお伝えしたコツを活かせば大部分は解決できるかもしれません。

参加者のみなさんには、今回の講座で学んだことを基に実際に記事を書いてみるという「宿題」を持ち帰りました。みなさんの書いた記事は『ハレタル』内でも公開予定です。

終了後はカフェでゆっくり

手作りサンドイッチとハンドドリップコーヒーで一服

手作りサンドイッチとハンドドリップコーヒーで一服

講座終了後は、カフェのサンドイッチとコーヒーで素敵なランチタイムを過ごしました。

『ハレタル』では今後もさまざまなワークショップを企画しています。今回ご参加がかなわなかった方も、またの機会にお目にかかれることを楽しみにしています。

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