3/29~30「親子記者体験講座」開催レポート


2017年3月29日(水)~30(木)、東京国際フォーラムで2日間にわたって「かぞくみらいフェス」が開催されました。この首都圏最大級のファミリーイベントにおいて『ハレタル』が開催したワークショップの1つ「親子記者体験講座」では、たくさんの親子が「記者体験」を行いました。

『ハレタル』ではこれまでも子育て中の女性に向けた「記者体験講座」「記事の書き方講座」を開催してきましたが、今回は初めての親子向け。参加されたお子さんが、ワークショップ会場の外で「取材」を体験している間に、会場内に残ったお父さん・お母さんは「記事の書き方」を学びました。

記者とは、取材をしてネタを集め、記事を書く仕事です。そして取材とは、実際に自分の目で見て、耳で聞くことが重要です。インターネットで検索すればすぐに何でも情報が引き出せるからこそ、その重要性がより増している時代になりました。

子どもたちは「PRESS」と書かれた腕章をつけて、さっそく取材に出掛けます。

「かぞくみらいフェス」の会場を回りながら、まず立ち寄ったのは「Robot Lifeを体験しよう!」ブース(ソフトバンク コマース&サービス)。

ここには英語を話すお友達ロボット「Musio X」や組み立てて自由に動かしてプログラミングを学べるロボットキット「Makeblockシリーズ」がありました。子ども記者たちは、ブースの担当者に質問したり、ロボットをじっと観察したりして、「取材ワークシート」にメモをとっていきます。

次に、小さな子どもでも簡単にトリックができる究極のストリートけん玉「ケンダマクロス」ブース(バンダイ)に立ち寄りました。こちらでも、実際にけん玉を体験したりしながら熱心に取材を進めます。

一方、子どもたちが取材ツアーに出掛けた後、ワークショップ会場に残ったお父さん・お母さんは、「伝わる記事」とはどう書いたらいいのかを学びました。実際に目で見て耳で聞いた情報の大切さ、記事の「切り口」の作り方、それからちょっとした文章の「コツ」を『ハレタル』編集長からお伝えしました。

講義の終盤で子どもたちが取材ツアーから帰ってくると、お父さん・お母さん方は子どもたちの満足そうな顔を見てにっこり。「ちゃんと取材したよ」「質問できたよ」「ロボット見てきたよ」「自分でもけん玉できたの」など、ちょっとめずらしい体験をして興奮ぎみの子どもたちを温かく迎えていました。

ご参加いただいた親子のみなさんには、「かぞくみらいフェスについての記事を書こう」という「宿題」を持ち帰りました。みなさんの書いた記事は『ハレタル』内で公開予定です。

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