3/29~30「かぞくみらいフェス」は大盛況でした

2017年3月29日(水)~30日(木)の2日間、首都圏最大級のファミリーイベント「かぞくみらいフェス」が東京国際フォーラムで開催されました。

テーマは「ちょっと先の未来」です。今から5年後、10年後に、私たちはいったいどんな毎日を送っているのでしょう。会場には、ちょっと先の未来の暮らし、仕事、おカネ、学び、遊び、そして家族の形を考えるヒントがあふれていました。

Photo by Toshiharu Toda

イベント当日は、受付開始前から入り口に長蛇の行列。2日間合わせて約2万2000人もの方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

10年後の私たちって?

『ハレタル』は、会場内の「未来のしごと・おカネ」エリアで、他団体・企業と共同で「しごとみらいラボ」ブースを出展しました。

ここでは、「10年後の私たちの仕事、働き方、暮らし」を考えるきっかけとなるようなアンケートを実施。たくさんのみなさんが熱心にご回答くださり、2日間で1200件を超える数のアンケートが回収できました。

このアンケート、最初の設問は「10年後のあなたとご家族の年齢を教えてください」から始まります。これを見て「えー、考えたことない!」「10年後の年齢だって!恐ろしい!」など、驚きの声がたくさん挙がっていました。「ちょっと先の未来」について漠然とイメージはあっても、自分と家族の年齢を書き出すとそのイメージがたちまち具体的になってきます。

いま0歳の赤ちゃんは小学生に、10歳の小学生は20歳の立派な大人に。そのときの家族の形、暮らしはどうなっているのでしょうか。そして自分は何をしているのでしょうか。

アンケートの集計結果は、後日『ハレタル』のWebサイトでも発表します。ご回答いただいた方もそうでない方も、楽しみにお待ちください。

ワークショップも大盛況

『ハレタル』では「しごとみらいラボ」のほかに、「未来のしごと・おカネ」エリアで2つのワークショップを開催しました。

「親子記者体験講座」では、子どもたちが「PRESS」の腕章を付けて取材ツアーに出掛け、会場内のブースを取材してきました。ワークショップ会場に残ったお父さん・お母さんは、東洋経済新報社の現役記者から「伝わる記事の書き方」をお伝えしました(詳細はこちら)。

「商品開発ワークショップ」では、「私たちが本当にほしい手帳を考えてみよう」というテーマで、手帳セラピストのさとうめぐみ先生をお呼びして、グループワークを行いました(詳細はこちら)。このワークショップは実は『ハレタル』サポーターによる「企画会議」で挙がったアイデアが実現したものです。

かぞくみらいフェスではほかにも、「未来のくらし」エリア、「未来のあそび・まなび」エリアの3カ所で、親子が楽しめるワークショップが多数開催されていて、そのどれもが大人気でした。

ステージには豪華ゲストも

『ハレタル』がかかわった「しごとみらいラボ」では、ゲストを招いたステージコンテンツ「しごとみらいサミット」も開催しました。

29日には『ハレタル』でのインタビュー記事も好評だった主夫芸人・家政アドバイザーの中村シュフさん、宇宙航空研究開発機構(JAXA)衛星開発プロジェクトチームの萩原明早香さんにご登壇いただき、「夢をかなえた大人たちのシゴト論」というテーマでトークセッションが黒広げられました。

Photo by Toshiharu Toda

30日には、ちょっと先に未来に向けた新しい事業・サービスを展開する企業・団体各代表によるトークセッションです。知識・スキルの個人間マーケットプレイス「ココナラ」を運営する株式会社ココナラ社長の南章行さん、大人気のLIGブログの仕掛け人でもある株式会社LIG社長の吉原ゴウさん、教育者と子供たちを1対1でマッチングするサイト「みらいの学校」を運営する株式会社ラナンキュラス代表の北本貴子さんが、それぞれが考える「ちょっと先の未来」の社会像について話していただきました。

Photo by Toshiharu Toda

かぞくみらいフェスのステージはほかにも、たくさんのピカチュウが踊って歌う「ピカピカ☆フィーバー」ショーや、さかなクンによる「ギョギョっとびっくりお魚教室inかぞくみらいフェス」などが開催され、たくさんの親子が大興奮の2日間でした。

『ハレタル』は今後も「かぞくみらいフェス」を全力で応援していきます。今回ご来場いただけなかったみなさんも、次回開催をお楽しみにお待ちください。

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